THE BEST BEAUTY PRODUCTS OF 2019

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best-cosmetics-2019
  1. 塗るタイプのフィルター部門(唯一無二
    女優フィルターと勝手に呼んでるCHARLOTTE TILBURYのHollywood Flawless Filter

    2019年ナンバーワンは間違いなくこれ!
    塗るタイプのフィルターという新しいカテゴリの誕生をみた。
    ハリツヤ感も出してくれるし、毛穴やちょっとしたシミもぼかしてくれる万能選手。
    私はファンデーション前に薄く全顔に塗ってしまう派だけど、ハイライトみたいに使うほうがいいって言う人もいるし自分に合う使い方を是非探してほしい。
    https://itsaki.com/2019/03/02/charlotte-tilbury-hollywood-flawless-filter/


  2.  アイシャドウ部門
    ROEN BEAUTYとMELT COSMETICSのアイシャドウ

    ROENに出会ってから私の毎日のメイクは完結したといっても過言ではない。
    マイベスト中のマイベストで、素顔の延長線上にある理想のアイメイクができるので購入してから毎日こればっかり使ってる。
    もともと指でアイシャドウを塗りたい派なので、全部指で塗れるところもいいし、何もかもが自分に合ってると思うのよ。
    これに会うまではCTのインスタントパレットばかり使ってたのに、もう全然使ってない…
    あんなにも好きだったのにぃぃぃぃいぃいいいいいぃいい
    私の理想が素顔を生かす、盛るというよりちょっと整える、より私らしく、みたいなどんだけ自分のこと好きなん、っていう感じなんだけど、それを叶えてくれた。
    DISCOも75° Warmも52° Coolも気に入ってる!
    あまり色を出さないように、薄く重ねていくのが好みの使い方。

    https://itsaki.com/2019/11/12/roen-beauty-75-warm-eye-shadow-palette-disco-eye-review/

    MELTのGEMINIは今年買ったものではございませんが、使うたびに色の良さに痺れました。
    今までこんな色のパレットなかったし、日本ではまず売ってない色だし、もうかっこいいが過ぎるだろうと。
    ビジュアルで新しくおしゃれにみせるブランドはたくさんあるけど、ここまで色に新しさとおしゃれさを感じたのは久しぶり。
    その後購入したSMOKE SESSIONSもGEMINIの夏版ぽい感じで黒目が魅力的にみえてこれまた気に入ってるし、SHE’S IN PARTIES STACKのピンクプラム系がありそうでなかったやつで本当に好き。
    イケてるストリートの女が本当に使う化粧品そのものって感じで、本当かっこいいブランドだなと思います。
    強まりたい時に今後も積極的に使いたいブランド!

    https://itsaki.com/2018/10/19/melt-cosmetics-gemini-shu-uemura-stage-performer-eye-primer/


  3. 下地部門
    Clé de Peau Beautéが間違いない!

    クレドの日焼け止めとヴォワールコレクチュールはまじすごい。
    まず毛穴が詰まらなくなったし、乾燥や化粧崩れが本当しにくくなったし、どんなファンデーションを塗ってもそれなりに長時間綺麗にみせてくれる。
    正直、この2つあったらファンデーションは何でもいいと思ってるし、本当に下地って大事なんだな~と思わせてくれた。
    多分よっぽどのことがない限り、ほかのものを購入する気はない!
    日焼け止めで肌荒れする人や角栓ができやすい人一度試してほしい。


  4. ファンデーション部門
    ファンデーションはJANE IREDALEでもういいです。

    私といえば、すぐ肌荒れる、とにかくすぐブツブツができてしまう肌の持ち主。
    ファンデーション塗る限り肌は荒れ続けるしそういうもんだと思ってたんです。
    でも今年に入ってジェーンアイルデールを試したところ、毛穴は詰まらないし、荒れにくくなってきたんですよね。
    (さすがに季節の変わり目とか、生理前は荒れちゃう)
    前に試した時はこんなによく感じなかったので、多分クレドの下地群と合わせて使ってるからいいのかもしれないけど、何を使ってもどうせ荒れるから脱却できたのは本当奇跡!
    ナチュラル系のコスメってどうしても厚ぼったくなったり、変なツヤ感だったり、ものすごく端的にいいますとダサい古い顔になるというイメージが私にはあったんですけど、ジェーンアイルデールはナチュラルで仕上がりもいいんですよね~。
    もしかしたら、クレドの合わせ技がいいのかもしれないけど、何回もクレドクレド言って申し訳ないけど、持ちもいいし痒くなったり肌疲れもしないし良いものです。
    ファンデーションっていいものが次から次へと出るし、私も試してみたいと思うんだけど、肌の治安が悪くなっては元も子もないのでこれまたよっぽどのことがない限りジェーンアイルデールを使うと思います。


  5. 口紅部門
    PAT McGRATH LABSのMATTETRANCE

    結局マットトランスが最強伝説。
    結局これに戻る、色の濃厚さがこれしか無理になってしまってillのかもしれない。
    好きな色はGuinevereとFlesh3とFever DreamとCandy Flip
    Fever DreamとCandy Flipはもともとは顔の雰囲気と合ってなくてなんとなく苦手な色なんだけど、マットトランスで大好きになった色!
    ほかのブランドでもこの類の色ないかな?と思って探して買ってみたけど、似て非なるものだった。結局使ってない。
    PATのマットトランスほど色が濃厚でどす黒いほどの発色するものあるのかしら。
    Flesh3 は黒ぽさを感じる色がかなり気に入ってて多分久しぶりに使いきれそうな1本になると思う。
    これ何色なんだろ??
    公式ではDeep Roseって書いてるけど、黒ローズ赤って感じ??
    これつけると口元がキュっと引き締まって、口角がリアーナみたいに上がってみえるから本当好き!
    ぐりぐり塗っても決して派手じゃないし、赤いのに、ベージュヌード的な落ち着きも感じるし、モードぽい病んだかっこよさがある。
    最近買った Guinevere は薄く塗るとかわいい赤、濃くぬると怖い赤で使いやすい。
    赤ってゴージャスすぎたり、モードすぎたり、コンサバすぎたり割と服を選ぶけど、これは意外と何々過ぎる!ということがない。
    夏はTシャツにもつけてたし、最近はフリースの時にもつけてる。
    もちろん、モードぽいファッションに合わせてもかっこいいし、常に持ち歩いている1本です。
    PAT氏の赤いっぱい出てるけど、多分私には Guinevere がベストな気がしてる。


  6. ハイライト部門
    Threeの Shimmering Glow Duo 01はやっぱり良かった

    雑誌に載りまくってるこの商品。
    最近ノリで買ったらマジでよくて、メイクさんや芸能人やモデルの愛用品はバカにできないなと思った1品。
    海外コスメが好きでハイライトも色々買ってきたけど、結局これ!みたいな良さがあるというか。
    色にクセがなく、ハイライトという役割を100%果たし、使いやすい形状と、何と組み合わせてもケンカしない縁の下の力持ちサン。
    クリームと思いきやすぐにサラっとするし、よれにくいのも日本製品やっぱりいいなぁーって思っちゃった。
    素晴らしいのは夕方鏡みたときの顔のツヤ感!
    フレッシュそのもの、私はジューシーなフルーツなのかな?
    まぁそれは言い過ぎだけど、明らかに夕方おばさん感が減った。
    チークサイドの茶色ぽいほうも、これまたすーーーごくいいのよ。
    色付きあっさりでつけてもつけなくてもいいと思われそうなんだけど、これを仕込むとその後のチークをおしゃれなものに変えてくれるというか。
    とりあえず、これは有名なものだし使ったことのない人は買え!


  7. アイブロウ部門
    DiorのDiorshow Brow Styler Ultra-Fine Precision Brow Pencil

    このアイブロウに出会って私の無法地帯の眉の治安が良くなった。
    私の眉って髪の毛並みの太さと濃さと硬さがあって、そして長く、存在感もあってすごく描きにくい。
    左右差が気になるけど、描くとナチュラル感が損なわれるし、抜いたり切って整えるのは好みじゃないということで長年放置してた。
    ディオールのイベントでこのアイブロウに出会ってから、毛の欲しいところにピンポイントに色を入れられるようになったことで左右差がなくなりつつも自分の眉の良さを消すことなく描けるようになった。
    本当絶妙なペンシルの硬さと発色なんだと思う。
    そして写真写りがすごーーくマシになったので眉の大事さ感じた2019
    他人からするといまだに無法地帯の眉なんだろうけど、自分の世界ではこれが正解!

    https://itsaki.com/2019/06/25/my-best-cosme-2019-the-first-half-of-the-year/


  8. チーク部門
    キャンディスとアレクサチャンも使ってるStilaのConvertible Color

    パウダーのチークより断然クリーム派になってしまった。
    なんといっても使いこなせるようになるとどう考えてもパウダーよりも自然。
    本当まじ自然。
    それにつきるのではないでしょうか。
    チークってメイクの中でもかなり難しく感じてて、チークのせいですべてを台無しになることってありすぎる。
    まぁ私が異常にきちんとした感じが苦手なのもあるし、目指すところが素顔の自分ぽさを消さない生かすなので思ってるところに近いほっぺ。
    後、口紅の色とケンカしないところもいいし、アイメイクも選ばないので毎日使ってる。
    旅行に行く時もブラシ持っていかなくていいのも地味にうれしポイント

    https://itsaki.com/2018/11/14/stila-noconvertible-color-petunia-beautybay-candice-swanepoel/


  9. マスカラ部門
    SCALP-D BEAUTEのPure Free Mascaraのダークブラウン

    自分の毛を大切にする女なので、マスカラもちょっとでも毛にいいことがしたいと考え、スカルプDのマスカラを買ってみたところ普通にブラシが塗りやすいしお湯落ちでよかった。
    ただいま2本目に突入。
    このダークブラウンっていう色がかなり気に入ってる。
    黒だと、化粧しました感がですぎてしまうし、マスカラつけないとやはり顔がさみしくなってきたお年頃。
    このダークブラウンはまつげの存在感を出しつつもマスカラ塗ってます感を抑えてくれるやつ。
    これまた私の異様なこだわりの自己満足な世界の話なんだけど、満足度がすごい。
    昔はまつげぼーぼーが大好きだったけど、今はこれの気分なので飽きるまではこのマスカラを使い続けると思う。


今回紹介したものはマイベストなものが多すぎて、化粧品に興味が薄れてしまうレベルだし、自分の好きな化粧が完成したなという感じがある。
それくらい好きな化粧品たちです。
服に合わせた顔作りとか、なりたい自分になるメイクとか、お化粧は奥が深いけど、もっともっとという感情がなくなったし、たくさん欠点もあるけど、結局行きつく先はここでしたというか。

2020年は物づくりとスキルアップの1年にすると決めてるので、お化粧や美容の優先順位は下がってしまうかもしれないけど今後ともよろしくお願いいたしますね!

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